モバイルコンテンツ審査・運用監視機構
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構が携帯電話事業者が提供する「特定分類アクセス制限方式」を用いてアクセス制限を行う場合、どういったカテゴリーを設定してその制限基準を作るかについての第1回目の意見書を発表し通信事業者及びフィルタリング会社に提出。
カテゴリーの分類方法や、携帯電話事の業者による実装方法も含め、技術的改良の余地が多く残されていることを踏まえ、引き続き環境変化に合わせた改善検討と意見表明を進める。
また、意見書取りまとめにあたって一般から意見を募り要望された「健全なサイトがアクセス制限対象とならないような方策」及び「青少年の健全な育成を著しく阻害するようなサイトが明確にアクセス制限対象となるための方策」による改善を進めていく。
さらに、本来フィルタリングサービスのあるべき姿として、利用者が複数の基準やカテゴリーリストから選択でき、利用者のポリシーに合わせてカスタマイズができる環境の実現を目指す。
カテゴリーの分類方法や、携帯電話事の業者による実装方法も含め、技術的改良の余地が多く残されていることを踏まえ、引き続き環境変化に合わせた改善検討と意見表明を進める。
また、意見書取りまとめにあたって一般から意見を募り要望された「健全なサイトがアクセス制限対象とならないような方策」及び「青少年の健全な育成を著しく阻害するようなサイトが明確にアクセス制限対象となるための方策」による改善を進めていく。
さらに、本来フィルタリングサービスのあるべき姿として、利用者が複数の基準やカテゴリーリストから選択でき、利用者のポリシーに合わせてカスタマイズができる環境の実現を目指す。
update:2010年03月13日
